綺麗な薔薇には棘がある

化け物みたいな劣等感

飛び膝蹴りは威力0

【最高2100】スイッチロップアゴムドー【S14使用構築】

 

はじめに

本当はもう少しポケモン界隈にねちねち居座り続けるために記事公開しないでおこうって思ってたんですけど本格的にポケモンから離れることになったので思い出として書くことにしました。


構築経緯

七世代最後のシーズンなのでf:id:yuyu_3_game:20190404030204p:plainを確定とし、襷f:id:yuyu_3_game:20180413163844p:plainと組み合わせれば対面的な動きも出来、使いやすかったのでこの二匹から構築を組み始めた。
鋼枠は個人的に限界を感じていたf:id:yuyu_3_game:20180605041807p:plainを捨てf:id:yuyu_3_game:20190404030221p:plainを採用。
f:id:yuyu_3_game:20180413161621p:plainが受からなくなったため特殊全般への誤魔化し枠としてf:id:yuyu_3_game:20190404030252p:plainを採用。
受け回し系統の構築が爆発的に増えていることとf:id:yuyu_3_game:20180413162848p:plainf:id:yuyu_3_game:20180413161459p:plainへの牽制をしたいという理由でf:id:yuyu_3_game:20180413164512p:plainを採用。
最後に最も信頼している水枠でf:id:yuyu_3_game:20180413162712p:plainf:id:yuyu_3_game:20190108203625p:plainへの対策としてf:id:yuyu_3_game:20180605041932p:plainを採用して構築が完成した。

個体紹介

ミミロップ@メガ石

f:id:yuyu_3_game:20180605093834g:plain

性格:陽気
特性:柔軟→肝っ玉
技構成:猫騙し/恩返し/飛び膝蹴り/身代わり
努力値:141(4)-188(252)-114-x-116-205(252)

○調整意図

H...奇数
A..ぶっぱ
S...最速

☆使用感

七世代最後のシーズンになるかもしれないのでどうしても使いたかった相棒メガ枠。
ガルド入りにグライを選出しないことが多いため身代わり採用。

選出率3位

アーゴヨンきあいのタスキ

f:id:yuyu_3_game:20180705223934g:plain

性格:臆病
特性:ビーストブースト
技構成:流星群/ヘドロウェーブ/大文字/悪巧み
努力値:148-x-93-179(252)-94(4)-190(252)

○調整意図

DL調整
CS...ぶっぱ

☆使用感

ステルスロックからを制圧力が凄まじく、今回のMVPと言える存在だった。
相手視点、テテフが構築に刺さっているため初手に呼びやすく、アーゴヨンを合わせることでどんな型のテテフでも対面処理が出来た。
元々悪巧みの枠は蜻蛉返りを採用していたが、襷を盾に強引に積めること、カビゴンをレヒレと合わせて特殊で強引に突破出来ることを評価して悪巧みに落ち着いた。
ちなみに蜻蛉からレヒレ引きでキノガッサ入りに安定して勝てることが多かった。

記事で使い方の解説しました。
読んでもらえると幸いです。
おまけ~襷アーゴヨンの全て~ - 化け物みたいな劣等感

選出率1位

エアームドゴツゴツメット

性格:図太い
特性:頑丈
技構成:羽/毒/ステロ/吹き飛ばし
努力値:172(252)-x-211(252)-x-91(4)-90

○調整意図

HB...ぶっぱ
D...余り

☆使用感

ロップと最も相性のいい鋼枠。
有利対面を作ってステロを撒くことでサイクル有利に持ち込めたりエースの一貫を作ることも出来た。
テッカグヤとの違いは頑丈と瞬間回復技の有無やステルスロック
一長一短ではあったが、頑丈のおかげで不利対面が出来ても何も出来ずに落ちることは無く非常に強力だった。

選出率2位

グライオン@毒玉

性格:慎重
特性:ポイズンヒール
技構成:地震/羽休め/挑発/ハサミギロチン
努力値:177(212)-121(44)-146(4)-x-136(228)-118(20)

○調整意図

H...16n+1
A...ステロ込みでH159 B106ゲンガーを中乱数
B...端数
D...余り
S...伸ばせる限り伸ばした

☆使用感

ギロチンは嫌いなので採用する予定は無かったが、上位にあまりにもナットレイやカグヤ、ドヒドイデ絡みなどのサイクルが増えたため、嫌われることとの天秤にかけた結果、陰キャへの殺意が勝ったので採用。
挑発を採用することでムドーのステロと絡めて相手のムドーをステロや悪足掻き等の定数で処理することが出来る。
受け系統の構築には滅法強かった反面、一般的な構築出せる汎用性を失ってしまったため受け回しを他で見ることが出来るなら毒を採用した方が強いと感じた。

選出率6位

カビゴン@混乱実

性格:意地っ張り
特性:食いしん坊
技構成:恩返し/地震/リサイクル/鈍い
努力値:254(148)-145(12)-117(252)-x-142(92)-51(4)

○調整意図

テンプレ

☆使用感

広い範囲に強引に誤魔化しが可能で、困ったら選出することが多かった。
しかしやはり今期はカビゴンへのメタが激しく自由に動けることが少なかったので繊細な立ち回りが求められる。

選出率4位

カプ・レヒレ@みずZ

性格:控えめ
特性:ミストフィールド
技構成:ハイドロポンプ/ムーンフォース/挑発/瞑想
努力値:159(108)-x-135-161(252)-150-124(148)

○調整意図

H...16n-1
C...ぶっぱ
S...準速キノガッサ+2

☆使用感

ある程度の耐久力とある程度の素早さとある程度の火力を持っている分、扱いの難しかったポケモン
上手くポテンシャルを引き出せた試合は1匹で半壊させることも多かった反面、不意のZで飛ばされたりすることが多かったためよく出落ちしていた。
挑発瞑想を採用することでドヒドイデを起点に出来たり多少受け回しに強くなれたのは良かった。
ロップと同じくらい好きなポケモンなのでレヒレでここまで来れたことは素直に嬉しい。

選出率5位

あとがき

2100から一度も勝てなかったことは悔しいですが自分の実力と考え受け止めることにします。
七世代は恐らく最後のシーズンだったので今までで一番いい結果を出せてよかったです。
それでは。

連絡は@NeKo_poke_Wまで

ps.オニゴーリは許しません