b化け物みたいな劣等感

化け物みたいな劣等感

アローライズム

おまけ~襷アーゴヨンの全て~

ロップアゴムドーの使い方


はじめに

アーゴヨンの使い方が分からないということを何人かから聞いたのである程度ブログで解説しようと思います。

まず最初に前提として裏の鋼はエアームドが最適解だと思います。
理由は単純明快でステルスロックを撒けるから。
アーゴヨンリザードン軸への崩しとして扱うことが多く、ミミッキュやカバとの偶発対面ができても、後投げからステロを撒くことが出来るエアームドは相方として非常に優秀です。

ということで本題に入ります。

どういう構築に投げるのか

リザードン
グロス
③テテフ入り
④厳しい並び
⑤積んで崩せる並び

上から順に立ち回り等解説していきます。

リザードン

選出 アゴムドー@1(グライオン以外)
構築全体としてリザードンが重たいので、アーゴヨンで初手から対面を作って相手を引かせる、もしくは対面から殴り勝つことでアドを稼いで行きます。
仮に初手で不利対面が出来た場合だいたいはムドー引きで対応出来ます。
出来なさそうな構築にはそれぞれ後投げできる駒を後ろに用意しましょう。

ちなみに初手リザアゴ対面が出来た時はヘドウェ→流星、もしくは落ちそうな時はヘドウェへドウェの順に押してました。

理由は、流星流星はC↓するので落とせない、巧みへドウェはYが落ちないことが多い、巧み流星はミミッキュ引きもしくは裏を切ってリザ再展開などで不利展開になることが多かったからです。

リザ軸にはアーゴヨンを大事に扱いつつどこかでムドーでステロを撒きましょう。

メタグロス

リザグロスやヒトムグロスにはアーゴヨンの通りがいいパターンが多く、基本的にステロさえどこかで撒けてしまえば割と勝てます。(キノガッサやヒトムを圏内に押し込めるため)

今回はリザグロスにあまりマッチングしなかったので、とりあえずヒトムグロスへの立ち回りのみ記載しておきます。

選出 アゴムドーカビゴン
ですが、初手アーゴヨングロス対面は初手からでも釣られることが多くムドー引きが安定せず、容易にステロを撒けることは少なかったです。

最悪グロスアーゴヨン対面襷を盾に大文字から入ってムドー引きでもいいとは思いますが、多分全体を削ってアーゴヨンを通す動きの方が強いです。
ちなみにメタグロスはゴツメ2回触らせると大文字で落ちるようになるので上手くゴツメを当てに行く必要があります。

もう1つのパターンとしては初手からムドーを投げてグロス対面を強引に作りに行くことですが、仮にレヒレやヒトムとの対面が出来てしまうとトリックや毒などでカビゴンがクッション性能を失ってしまうことが多く、自分はあまりしませんでした。
全然ありだとは考えてます。

③テテフ入り

選出 自由
むしろアーゴヨンを投げないこともあったのでテテフを見たら強制という訳ではありません。
ですがテテフ入りの構築は基本的に定数で襷を削れる駒やバンギやドラン等アーゴヨンを完封できるポケモンを採用していないことが多かったのでかなりの頻度で投げてました。

立ち回りは初手アゴテテフ対面がだいたい出来るのでへドウェ押してから考えるだけです。
勝手にスカーフ警戒で鋼に引いてそのままスカーフ読みで居座られることも多かったのでアーゴヨンテテフ対面を初手から作れた試合はだいたいかなりのアドが取れます。

一番面倒臭いのは下から動いてきて耐えてくるテテフ。
次のターン引いて他のポケモンで処理するような動きをされるとその後が苦しくなりやすかったので一番辛かったです。

④厳しい並び

ジュモクやフーディンルカリオ絡みはかなり厳しかったので見た瞬間アーゴヨンを確定で選出していました。
選出段階でこれは厳しいなと感じた時は大体選出すると色々楽になります。
正直無理な構築を無理じゃなくせるのが一番大きかったです。

⑤積んで崩せる並び

定数や先制技持ちがそんなに多くないボルトロス入りやレヒレ入りは一度襷をを盾に強引に積むと止めれないというパターンが多かったので積極的に選出していました。
スカーフ持たれてると嫌な展開にはなりますが最近はスカーフレヒレやスカーフボルトが入ってる構築はだいたい雰囲気が同じなので構築で読んでました。
この辺はプレイヤースキルが問われて面白い所だと思ってます。


長々と書きましたが、結局は使ってみれば大体わかると思うので是非使ってみてください!
気になる点、質問などあればコメントに書いていただければ答えさせて頂きます。