b化け物みたいな劣等感

化け物みたいな劣等感

アローライズム

【最高2002】回線爆死ロップアゴムドー【S16使用構築】

S14とあんまり変わらないので簡潔に書きます。詳しくはS14の記事をご覧下さい→【最高2100】スイッチロップアゴムドー【S14使用構築】 - 化け物みたいな劣等感


サムネ用

前回との変更点

アーゴヨンの大文字→火炎放射
ヒレの性格を控えめ→臆病
同時に努力値もHCS→CS
技も挑発→めざ炎

変更意図と使用感

初めにアーゴヨンについて。
大文字外しに怯えて炎技を押せば勝てる場面で弱い択を取って負けたり、当てれば勝ちの場面でわざわざ文字を押す必要があったり等の理由で文字をやめ、放射を採用することにした。
実際に使ってみた所、アーゴヨンとテテフの対面お互い一発殴った後に鋼に引いてくるような動きに対して安定して炎技を選択出来たり、ミリ残った相手に対して鋼への引きに怯えずストレスフリーに炎技を選択出来た点は非常によかった。
ただ、テッカグヤギルガルドに対して巧み放射を耐えられて負けた試合が余りにも多かったためアーゴヨンを信頼して大文字を採用するべきだったと反省している。

まとめると放射と文字の違いは
放射の場合、確率に怯えなくてもいいが確率で勝てる勝ち筋を拾えない。
文字の場合、無駄な確率が発生する場合もあるが、確率で試合を拾うことが出来る。

次にレヒレの変更について。
構築単位でミミッキュが非常に重たく、剣舞から三タテされるシチュエーションが多かったので、皮を破った後に意地ミミッキュの上から水Zを叩き込める点を評価して臆病で採用することにした。
今期は遅いHBリザYや大きく耐久に割いた遅いメタグロスが多かったため色んなポケモンの上からZを切ることが出来、環境に適応したポケモンであると感じた。
更にナットドランマンダのような構築に対し、グライオンでギロチンを当てる前提の選出をするのが不安だったため、めざ炎を採用したところナットレイ入りの構築に対し選出の幅が大きく増し、どう選出しても最低限ナットレイに抗うことが出来た。
ただ、レヒレミラーで火力も耐久も足りてないためなかなか辛い思いをした。

サブの方がレート高いのにメインの記事書いた理由なんですけど一から書くのめんどくさかっただけです。以上

S16、お疲れ様でした。