b化け物みたいな劣等感

化け物みたいな劣等感

アローライズム

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皆さんこんにちは。ねこわらびです。

このブログでは主にポケモン、時々プリコネやオートチェスや趣味のことについて書いていきます。
「見やすく簡潔」を目標に。

☆USUM☆

s9 1993


s10 2024 ミミロップ

【最高2024】砂舞う月兎とかぐや姫【S10使用構築】 - 化け物みたいな劣等感

s11 2030

【最高2030】結論ロップカグヤレヒレ【S11使用構築】 - 化け物みたいな劣等感

s12 1999

s13 2090

QR有り【最高2090最終2016】全対応ゲンガランドカビ【S13使用構築】 - 化け物みたいな劣等感

S14
Main 2100

【最高2100】スイッチロップアゴムドー【S14使用構築】 - 化け物みたいな劣等感

Sub 2059

【最高2059】慮外千万カバマンダジバコ【S14使用構築】 - 化け物みたいな劣等感

S15
勉強

S16
Main 2002

【最高2002】回線爆死ロップアゴムドー【S16使用構築】 - 化け物みたいな劣等感

Sub 2073
ロップカグヤターンアゴバンギレヒレ

S17
休憩

七世代振り返り

お久しぶりです。ねこわらびです。
八世代突入したということで七世代振り返ろうと思います。


サムネ用

s9 1993
七世代に復帰したシーズン
おしい所まで手が届いたものの力不足を感じた。
このシーズンにミミロップを触ってからずっと使っている。

s10 2024
七世代初2000を達成した。と、同時に少し苦い思い出のあるシーズンでもあった。
ロップとアーゴヨンの並びを見つけ出したのは自分にとって大きな収穫だった。

S11 2030
他のミミロップ使いと一緒に並びを考えた。
自分の並びでは手の届かないところに行けてしまい、自分の構築力のレベルの低さを感じた。
他の人の構築を組む上での思考を参考にすることも出来て楽しかった。

s12 1999
初めてミミロップを手放して、リザY、メタグロスの2メガに挑戦した結果連続2000の記録が途絶えてしまった。
3回もチャレに到達できたものの全部負け、実力不足を改めて実感することになった。
しかし、ミミロップ以外のメガを使う楽しみを覚え、これ以降は毎シーズンミミロップ以外の並びを考えることにした。

s13 2090
鬼火ゲン+呪いカビ+ビルドランドの並びから組み始め、かなり満足のいく構築が組め、人生初の2100チャレンジに到達することが出来た。
しかし、プレイングミスで落としてしまい、思わずジャラランガの増加により勝ち切ることが出来なかった。
初めての緊張感を感じることが出来てレートの楽しさを改めて感じた。

S14 Main 2100
Sub 2059
初めて2ロムで潜った。
また、初めての2100も同時に達成し色々な初めてを体験することが出来た。
サブでは今まで苦手意識のあったボーマンダを使ってみたところこのポケモンのスペックの高さを改めて感じた。

S15
休憩

S16
Main 2002
Sub 2073
目標の2100には一歩届かずで終わってしまった。
最終日に限って回線の調子が悪く2000後半からも回線が切れたりとかなりストレスは感じたが、2ロムともミミロップでここまで来れたことが嬉しかったので特には気にならなかった。


S17
しません

八世代買う予定無かったけど友達が買ったので買いました。
対戦は今までほど本気でやるか分かりませんけどとりあえず嗜む程度にやってるのでよろしくお願いします。

【最高2002】回線爆死ロップアゴムドー【S16使用構築】

S14とあんまり変わらないので簡潔に書きます。詳しくはS14の記事をご覧下さい→【最高2100】スイッチロップアゴムドー【S14使用構築】 - 化け物みたいな劣等感


サムネ用

前回との変更点

アーゴヨンの大文字→火炎放射
ヒレの性格を控えめ→臆病
同時に努力値もHCS→CS
技も挑発→めざ炎

変更意図と使用感

初めにアーゴヨンについて。
大文字外しに怯えて炎技を押せば勝てる場面で弱い択を取って負けたり、当てれば勝ちの場面でわざわざ文字を押す必要があったり等の理由で文字をやめ、放射を採用することにした。
実際に使ってみた所、アーゴヨンとテテフの対面お互い一発殴った後に鋼に引いてくるような動きに対して安定して炎技を選択出来たり、ミリ残った相手に対して鋼への引きに怯えずストレスフリーに炎技を選択出来た点は非常によかった。
ただ、テッカグヤギルガルドに対して巧み放射を耐えられて負けた試合が余りにも多かったためアーゴヨンを信頼して大文字を採用するべきだったと反省している。

まとめると放射と文字の違いは
放射の場合、確率に怯えなくてもいいが確率で勝てる勝ち筋を拾えない。
文字の場合、無駄な確率が発生する場合もあるが、確率で試合を拾うことが出来る。

次にレヒレの変更について。
構築単位でミミッキュが非常に重たく、剣舞から三タテされるシチュエーションが多かったので、皮を破った後に意地ミミッキュの上から水Zを叩き込める点を評価して臆病で採用することにした。
今期は遅いHBリザYや大きく耐久に割いた遅いメタグロスが多かったため色んなポケモンの上からZを切ることが出来、環境に適応したポケモンであると感じた。
更にナットドランマンダのような構築に対し、グライオンでギロチンを当てる前提の選出をするのが不安だったため、めざ炎を採用したところナットレイ入りの構築に対し選出の幅が大きく増し、どう選出しても最低限ナットレイに抗うことが出来た。
ただ、レヒレミラーで火力も耐久も足りてないためなかなか辛い思いをした。

サブの方がレート高いのにメインの記事書いた理由なんですけど一から書くのめんどくさかっただけです。以上

S16、お疲れ様でした。

【S16】結果と報告

メインTNねこわらび最高2002
サブTN No,ThankYou最高2073で終わり

どっちも構築そこそこ自信あったけど最終日二日前に1950のメインが五回くらい回線切れて死んで、最終日サブ2050から回し始めて四回回線切れて死にました。
ひたすら回線に苦しめられたシーズンだった。

来期は今のところやる予定ないけど気が向いたらやります

お疲れ様でした。

ps.結果は出なかったけどガチでへらってるわけではない

おまけ~襷アーゴヨンの全て~

ロップアゴムドーの使い方


はじめに

アーゴヨンの使い方が分からないということを何人かから聞いたのである程度ブログで解説しようと思います。

まず最初に前提として裏の鋼はエアームドが最適解だと思います。
理由は単純明快でステルスロックを撒けるから。
アーゴヨンリザードン軸への崩しとして扱うことが多く、ミミッキュやカバとの偶発対面ができても、後投げからステロを撒くことが出来るエアームドは相方として非常に優秀です。

ということで本題に入ります。

どういう構築に投げるのか

リザードン
グロス
③テテフ入り
④厳しい並び
⑤積んで崩せる並び

上から順に立ち回り等解説していきます。

リザードン

選出 アゴムドー@1(グライオン以外)
構築全体としてリザードンが重たいので、アーゴヨンで初手から対面を作って相手を引かせる、もしくは対面から殴り勝つことでアドを稼いで行きます。
仮に初手で不利対面が出来た場合だいたいはムドー引きで対応出来ます。
出来なさそうな構築にはそれぞれ後投げできる駒を後ろに用意しましょう。

ちなみに初手リザアゴ対面が出来た時はヘドウェ→流星、もしくは落ちそうな時はヘドウェへドウェの順に押してました。

理由は、流星流星はC↓するので落とせない、巧みへドウェはYが落ちないことが多い、巧み流星はミミッキュ引きもしくは裏を切ってリザ再展開などで不利展開になることが多かったからです。

リザ軸にはアーゴヨンを大事に扱いつつどこかでムドーでステロを撒きましょう。

メタグロス

リザグロスやヒトムグロスにはアーゴヨンの通りがいいパターンが多く、基本的にステロさえどこかで撒けてしまえば割と勝てます。(キノガッサやヒトムを圏内に押し込めるため)

今回はリザグロスにあまりマッチングしなかったので、とりあえずヒトムグロスへの立ち回りのみ記載しておきます。

選出 アゴムドーカビゴン
ですが、初手アーゴヨングロス対面は初手からでも釣られることが多くムドー引きが安定せず、容易にステロを撒けることは少なかったです。

最悪グロスアーゴヨン対面襷を盾に大文字から入ってムドー引きでもいいとは思いますが、多分全体を削ってアーゴヨンを通す動きの方が強いです。
ちなみにメタグロスはゴツメ2回触らせると大文字で落ちるようになるので上手くゴツメを当てに行く必要があります。

もう1つのパターンとしては初手からムドーを投げてグロス対面を強引に作りに行くことですが、仮にレヒレやヒトムとの対面が出来てしまうとトリックや毒などでカビゴンがクッション性能を失ってしまうことが多く、自分はあまりしませんでした。
全然ありだとは考えてます。

③テテフ入り

選出 自由
むしろアーゴヨンを投げないこともあったのでテテフを見たら強制という訳ではありません。
ですがテテフ入りの構築は基本的に定数で襷を削れる駒やバンギやドラン等アーゴヨンを完封できるポケモンを採用していないことが多かったのでかなりの頻度で投げてました。

立ち回りは初手アゴテテフ対面がだいたい出来るのでへドウェ押してから考えるだけです。
勝手にスカーフ警戒で鋼に引いてそのままスカーフ読みで居座られることも多かったのでアーゴヨンテテフ対面を初手から作れた試合はだいたいかなりのアドが取れます。

一番面倒臭いのは下から動いてきて耐えてくるテテフ。
次のターン引いて他のポケモンで処理するような動きをされるとその後が苦しくなりやすかったので一番辛かったです。

④厳しい並び

ジュモクやフーディンルカリオ絡みはかなり厳しかったので見た瞬間アーゴヨンを確定で選出していました。
選出段階でこれは厳しいなと感じた時は大体選出すると色々楽になります。
正直無理な構築を無理じゃなくせるのが一番大きかったです。

⑤積んで崩せる並び

定数や先制技持ちがそんなに多くないボルトロス入りやレヒレ入りは一度襷をを盾に強引に積むと止めれないというパターンが多かったので積極的に選出していました。
スカーフ持たれてると嫌な展開にはなりますが最近はスカーフレヒレやスカーフボルトが入ってる構築はだいたい雰囲気が同じなので構築で読んでました。
この辺はプレイヤースキルが問われて面白い所だと思ってます。


長々と書きましたが、結局は使ってみれば大体わかると思うので是非使ってみてください!
気になる点、質問などあればコメントに書いていただければ答えさせて頂きます。

【最高2100】スイッチロップアゴムドー【S14使用構築】

 

はじめに

本当はもう少しポケモン界隈にねちねち居座り続けるために記事公開しないでおこうって思ってたんですけど本格的にポケモンから離れることになったので思い出として書くことにしました。


構築経緯

七世代最後のシーズンなのでf:id:yuyu_3_game:20190404030204p:plainを確定とし、襷f:id:yuyu_3_game:20180413163844p:plainと組み合わせれば対面的な動きも出来、使いやすかったのでこの二匹から構築を組み始めた。
鋼枠は個人的に限界を感じていたf:id:yuyu_3_game:20180605041807p:plainを捨てf:id:yuyu_3_game:20190404030221p:plainを採用。
f:id:yuyu_3_game:20180413161621p:plainが受からなくなったため特殊全般への誤魔化し枠としてf:id:yuyu_3_game:20190404030252p:plainを採用。
受け回し系統の構築が爆発的に増えていることとf:id:yuyu_3_game:20180413162848p:plainf:id:yuyu_3_game:20180413161459p:plainへの牽制をしたいという理由でf:id:yuyu_3_game:20180413164512p:plainを採用。
最後に最も信頼している水枠でf:id:yuyu_3_game:20180413162712p:plainf:id:yuyu_3_game:20190108203625p:plainへの対策としてf:id:yuyu_3_game:20180605041932p:plainを採用して構築が完成した。

個体紹介

ミミロップ@メガ石

f:id:yuyu_3_game:20180605093834g:plain

性格:陽気
特性:柔軟→肝っ玉
技構成:猫騙し/恩返し/飛び膝蹴り/身代わり
努力値:141(4)-188(252)-114-x-116-205(252)

調整意図

H...奇数
A..ぶっぱ
S...最速

使用感

七世代最後のシーズンになるかもしれないのでどうしても使いたかった相棒メガ枠。
ガルド入りにグライを選出しないことが多いため身代わり採用。

選出率3位

アーゴヨンきあいのタスキ

f:id:yuyu_3_game:20180705223934g:plain

性格:臆病
特性:ビーストブースト
技構成:流星群/ヘドロウェーブ/大文字/悪巧み
努力値:148-x-93-179(252)-94(4)-190(252)

調整意図

DL調整
CS...ぶっぱ

使用感

ステルスロックからを制圧力が凄まじく、今回のMVPと言える存在だった。
相手視点、テテフが構築に刺さっているため初手に呼びやすく、アーゴヨンを合わせることでどんな型のテテフでも対面処理が出来た。
元々悪巧みの枠は蜻蛉返りを採用していたが、襷を盾に強引に積めること、カビゴンをレヒレと合わせて特殊で強引に突破出来ることを評価して悪巧みに落ち着いた。
ちなみに蜻蛉からレヒレ引きでキノガッサ入りに安定して勝てることが多かった。

記事で使い方の解説しました。
読んでもらえると幸いです。
http://nekowarapoke.hatenablog.jp/entry/2019/04/05/043148

選出率1位

エアームドゴツゴツメット

性格:図太い
特性:頑丈
技構成:羽/毒/ステロ/吹き飛ばし
努力値:172(252)-x-211(252)-x-91(4)-90

調整意図

HB...ぶっぱ
D...余り

使用感

ロップと最も相性のいい鋼枠。
有利対面を作ってステロを撒くことでサイクル有利に持ち込めたりエースの一貫を作ることも出来た。
テッカグヤとの違いは頑丈と瞬間回復技の有無やステルスロック
一長一短ではあったが、頑丈のおかげで不利対面が出来ても何も出来ずに落ちることは無く非常に強力だった。

選出率2位

グライオン@毒玉

性格:慎重
特性:ポイズンヒール
技構成:地震/羽休め/挑発/ハサミギロチン
努力値:177(212)-121(44)-146(4)-x-136(228)-118(20)

調整意図

H...16n+1
A...ステロ込みでH159 B106ゲンガーを中乱数
B...端数
D...余り
S...伸ばせる限り伸ばした

使用感

ギロチンは嫌いなので採用する予定は無かったが、上位にあまりにもナットレイやカグヤ、ドヒドイデ絡みなどのサイクルが増えたため、嫌われることとの天秤にかけた結果、陰キャへの殺意が勝ったので採用。
挑発を採用することでムドーのステロと絡めて相手のムドーをステロや悪足掻き等の定数で処理することが出来る。
受け系統の構築には滅法強かった反面、一般的な構築出せる汎用性を失ってしまったため受け回しを他で見ることが出来るなら毒を採用した方が強いと感じた。

選出率6位

カビゴン@混乱実

性格:意地っ張り
特性:食いしん坊
技構成:恩返し/地震/リサイクル/鈍い
努力値:254(148)-145(12)-117(252)-x-142(92)-51(4)

調整意図

テンプレ

使用感

広い範囲に強引に誤魔化しが可能で、困ったら選出することが多かった。
しかしやはり今期はカビゴンへのメタが激しく自由に動けることが少なかったので繊細な立ち回りが求められる。

選出率4位

カプ・レヒレ@みずZ

性格:控えめ
特性:ミストフィールド
技構成:ハイドロポンプ/ムーンフォース/挑発/瞑想
努力値:159(108)-x-135-161(252)-150-124(148)

調整意図

H...16n-1
C...ぶっぱ
S...準速キノガッサ+2

使用感

ある程度の耐久力とある程度の素早さとある程度の火力を持っている分、扱いの難しかったポケモン
上手くポテンシャルを引き出せた試合は1匹で半壊させることも多かった反面、不意のZで飛ばされたりすることが多かったためよく出落ちしていた。
挑発瞑想を採用することでドヒドイデを起点に出来たり多少受け回しに強くなれたのは良かった。
ロップと同じくらい好きなポケモンなのでレヒレでここまで来れたことは素直に嬉しい。

選出率5位

最後に

2100から一度も勝てなかったことは悔しいですが自分の実力と考え受け止めることにします。
七世代は恐らく最後のシーズンだったので今までで一番いい結果を出せてよかったです。
それでは。

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【最高2059】慮外千万カバマンダジバコ【S14使用構築】

S14お疲れ様でした。
今期は2ロム体制で回しており、2ロム共別々の構築を使用していたのでサブの方はメモ程度に書きます。
メインで使用していた構築の記事に関しては真面目に書くので読んで頂けると幸いです。

コンセプト
・意表を突く
・鋼をキャッチして安全に攻め駒を通す。
・安定行動で勝つ。

ぽけっとふぁんくしょん!

カバルドンゴツゴツメット(すなおこし・わんぱく)
215(252)-145( )-170(252)-×( )-93(4)-60( )
じしん/こおりのキバ/なまける/あくび

テンプレのゴツメカバ。
この構築でゴツメカバを読まれることは少なく、ゴツメ圏内のマンダが突っ込んでくれたりとたくさんのイージーウィンを産んでくれた。
起点カバにしたいと思った時も多かったがメタグロスが受からなくなるので最後までゴツメで採用。

ぽけっとふぁんくしょん!

メガボーマンダボーマンダナイト(スカイスキン・いじっぱり)
170( )-216(252)-150( )-×( )-111(4)-172(252)
すてみタックル/じしん/りゅうのまい/はねやすめ

ゴツメカバ絡みのサイクルパが面倒くさかったので後述するゲッコウガと組み合わせて、カバルドンを吹き飛ばすためにA特化捨て身での採用。
ミミッキュも重かったため皮を破った後に捨て身で処理出来る点も偉かった。
今期初めてボーマンダを触りましたがやはり上位に多いだけあって耐久、パワーともに凄まじかったです。
HP管理が難しかった。

ぽけっとふぁんくしょん!

ゲッコウガ@ミズZ(げきりゅう・おくびょう)
147( )-×( )-87( )-125(252)-92(4)-174(252)
ハイドロカノンれいとうビーム/どくびし/みがわり

カバドリラティはつよい
こちらのブログを参考にさせて頂きました。
(無断なので問題があれば削除します。)


たまたまレートで当たったQRを見たらどうしても使いたくなったので採用。
慣れるまで運用が難しかったですが、慣れてくるとどういう構築に刺せるか分かってきたのでとても強かったです。
構築単位で重たいオニゴーリや分身バトンのような害悪やギミックパにどくびしが非常に強い点、どくびしを見た時点でZをケアされない点等、一番イージーウィンを製造してくれました。
どくびしからボーマンダやテテフ、もしくはゲッコウガ自身などの攻め駒を通す動きが強力。

ぽけっとふぁんくしょん!

カビゴン@たべのこし(めんえき・わんぱく)
257(172)-115( )-128(252)-×( )-141(84)-50( )
おんがえし/じしん/どくどく/まもる

最近メジャーになりつつある免疫カビゴンをこの環境でどう通すか考えた結果、毒を採用することで広い範囲と打ち合えると考え、この技構成になった。
地震はvsガルド用、守るはHP管理や釣り択の中間択、毒ターン稼ぎなど汎用性の高い技として採用。
毒ガルドを完封出来るため、積極的に後投げして物理じゃないことを確認したら毒を連打して裏のポケモンに毒を差し込んでいた。

ぽけっとふぁんくしょん!

カプ・テテフこだわりスカーフ(サイコメイカー・ひかえめ)
145( )-×( )-96(4)-166(252)-135( )-161(252)
サイコキネシスムーンフォースサイコショックシャドーボール

自分の考えうるなかでこの型のカビゴンと最も相性のいいアタッカー。
カビゴンが苦手な特殊(カプ系やウルガモス)に滅法強く、カビゴンで毒を入れてからテテフを投げたり、逆にカビゴンで突破が困難なポケモンにテテフが有利を取れたりと受け攻めどちらの面でも最強に補完が取れていた。

ぽけっとふぁんくしょん!

ジバコイル@こだわりメガネ(じりょく・ひかえめ)
175(236)-×( )-136(4)-161(100)-128(140)-84(28)
10まんボルト/ラスターカノン/ボルトチェンジ/めざめるパワー炎

従来の磁力ジバコでネックだった役割対象の鋼が出てこなければ腐りやすい。
という点を克服したジバコイル
ガッツリ耐久に割き、足りない火力を眼鏡で補うことで広い範囲と撃ち合うことが可能になった。
テテフに強い点も高評価。

選出パターン
vsカバマンダ カバカビ@1
カミツルギ意識のマンダかゲコやカバ意識のテテフ

vsヒトムグロス カバカビテテフ

vsガルランド テテフカバカビ

vsナットカグヤ入り ジバコ@2

vsカバリザ ゲコマンダ@1
ナット入りならジバコ いなければカビゴン

最後に
割と自信のあった構築でしたが2050が限界で悔しかったです。

後日メインで使用した構築の記事もあげるのでそちらも是非拡散お願いします!!!

ちなみにTN ♣️Quartz♣️でした。

メインで使用した構築の記事も読んで貰えると嬉しいです。
【最高2100】スイッチロップアゴムドー【S14使用構築】 - 化け物みたいな劣等感

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